Google+ で検索 びわこ哲学カフェ便り: 3月 2013

2013年3月28日木曜日

4/20(土)に哲学カフェを開催します。


次回の哲学カフェは4/20(土)開催です。

どなたでもお気軽にご参加ください。


日時:4/20(土)15:00-17:00
場所:ギャルリーオー(http://gallery-o.net/index.html)
料金;無料(カフェでのオーダーをお願いいたします。)

テーマ:「許せないことはありますか?」


参加申し込みは以下のフォームからどうぞ。
(大体の参加数を把握するのが目的です。)


質問・お問い合わせ等は以下のあて先まで。
biwako.philosophycafe@gmail.com(@を半角に変えてください)

2013年3月24日日曜日

3/24(日)哲学カフェまとめ

3/24(日)に「忘れる」というテーマで哲学カフェを行いました。
簡単ですが記録をまとめておきます。

まず、最近何かを忘れた経験から話は始まりました。
それから、どういう経験なら「忘れない」のかについて考えてみました。

・修学旅行の思い出など、みんなで経験したものなら忘れない
・人生を左右する経験は忘れない
・よく話題に出るようなことは忘れない

などの意見が出ました。
次に、忘れてもいいこと、忘れた方がいいことはあるかという話題になりました。
ここでは、次のような意見が出ました。

・テニスの試合中にミスショットをした場合、ミスを引きずってしまうので試合中は忘れ  た方がいい。でも試合が終わったらそのミスを教訓にできるから忘れない方がいい。
・恥ずかしい経験は忘れたい。
・車で事故をした時は、恐怖で車が乗れなくなるので、恐怖自体は忘れたい。

これらの例を少し一般化して考えると、「過去の出来事を思い出すことで、これからの行動に悪影響を与えるような場合」は「忘れた方がいい」、「過去の出来事を教訓にできるようなこと」は「忘れない方がいい」ということになりそうです。

その他に進行役が気になったのは、「ここまで出ているんだけど思い出せない」という状態がどういう状態なのか、逆に「何か忘れている気がする」というときはどういう状態なのか、ということです。忘れっぽい進行役は、どちらもよく経験するので。

今回のテーマは、震災から2年ということもあり選びました。
今日考えたことを当てはめると、特に被災地の人にとって、震災は「共同の経験」であり「人生を左右する経験」であるので、「忘れない経験」になるはずです。
その中で、「忘れた方がいいこと」、「忘れない方がいいこと」はあるのでしょうか。
あるとすれば何なのでしょうか。

みなさんはどう思いますか。

やまもと

2013年3月7日木曜日

3/24(日)に哲学カフェを開催します。

3/24(日)に哲学カフェを開催します。

どなたでもお気軽にご参加ください。


日時:3/24(日)15:00-17:00
場所:ギャルリーオー(http://gallery-o.net/index.html)
料金;無料(カフェでのオーダーをお願いいたします。)

テーマ:「忘れる」


参加申し込みは以下のフォームからどうぞ。



お問い合わせ:biwako.philosophycafe@gmail.com(@を半角に変えてください)

2013年3月6日水曜日

2/24 哲学カフェまとめ

2/24(日)に哲学カフェを開催しました。

直前でキャンセルが相次ぎ、一時は開催が危ぶまれましたが
最終的に2名の方が集まってくださいました。

テーマは『「責任をとる」とはどういうことか?』でした。

「責任がある」ということと「責任をとる」ことの違いや、
「何をすれば責任をとったと言えるのか?」という条件の話など、
様々な論点が出されました。
中でも進行役の印象に残ったのは、
「責任をとる」ということを考えるためには、
それに対して「納得する」側や「許す」側を考えることも必要だ、という指摘です。

雪の降る寒い日でしたが、ゆったりとした探求の時間を過ごすことができました。

次回の哲学カフェは3/24(日)開催予定です。
詳細は追ってブログにアップします。

進行役 やまもと